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怪我をした時の「合目的性」〈その2〉

2011/03/03 Thu

 おはこんばんちは。Dr.JINです。

 昨日、西岡参議院議長が、衆議院で可決(ある意味、強行採決)された予算案を受け取らないと表明されたそうです。実際には、既に受理しているという話も。まあ、しかし、財源となる「公債特例法案」等の予算関連法案が一緒じゃなきゃ、結局予算は執行できません。そんな予算案があっても意味はありませんね。


 さて、前回は、「人体の合目的性」ということで、その例として「擦り傷・切り傷」を考えてみました。

 その中で、このような傷を作った場合、その部分の血液の巡りが良くなる、という話をさせて頂きました。


 では、そうなると、どうなるか、というのが今日の話です。



 
 今、どうなるか、という風に言いましたが、具体的には、どんな症状が生じるか、ということです。 


 例えば、体が、傷を治そうとして、血液の流れが良くなると、その部分は、赤みを増します。そして、酷い場合には、ちょっと腫れるかもしれませんね。他に、同部に、何か熱感があるかもしれませんし、更には、痛みなどがあるでしょうね。


 ところで、腫れたり、痛みなどがあったりすると、嫌ですよね。だから、普通はこういった場合、このような症状を抑えるべく、そのようなクスリを使うことが多いかと存じます。まあ、大抵の病院に行けば、『解熱鎮痛剤』なるものを処方されるのではないでしょうか。


 確かに、クスリを使えば、症状が軽減し、その時は楽になります。だから、患者さんもクスリを使いたがり、医師としても、良く効くクスリは重宝に感じます。このように、クスリはとても便利なもの、ではあります。


 ただ、便利なものが良いばかりか、というと、決してそんなことはありませんよね。では、そんなクスリを使っている時、体の中ではどんなことがおこっているのでしょうか。この続きは、次回〈その3〉でお話ししたいと思います。


 では、また。Dr.JINでした。
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テーマ : 美容・健康・アンチエイジング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : 血行 栄養

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歌い人

Author:歌い人
Dr.JINです。主に、小児科や内科を診ている医師ですが、日常の診療で、薬だけを使うやり方に少々疑問を持っています。

そこで、今回、私自身がお勧めできるような健康情報、例えば、栄養の取り方や日常の過ごし方などを発信していこうと思います。

統合医療・予防医学・アンチエイジング・栄養・ダイエット。
他に、禁煙や医療問題情報などなど、お楽しみに。

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